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HAIR JOURNAL 〜サロンで提案する技術〜

From 【2015年のHair&Fashionの流行情報】と【実際にサロンで提案する技術】とは

【CUT】柔らかくて浮き上がるようなHairを日常へ
【CUT】柔らかくて浮き上がるようなHairを日常へ
【スタイリングを楽しくする為のCut Technic】

先日お客様よりこんなお声を。
「いろいろなサロンに行っています。ELLEestBELLEで1年前にカットして、
その後も毎月のように美容室巡りをして、一年前のその時のカットがスタイリング時に、
【丁度良い抜け感とふんわり感】が自宅で再現出せた。」

とお伝えいただきました。心の中の若干の高揚を抑えつつ、

~“Belleっぽさ”をカットで表現する3つのポイント~
をもう一度再現しました。

~point~

1.骨格に合わせ頭の角度・パーツそれぞれに「レイヤー」を重ねる

2.毛先のラインを出すところはボブのようなラインを「イングラデーション」で消して
 強制的に内巻きラインを
3.カットラインは残しつつ、毛量はしっかり落とす。その絶妙なテクニックはまさに職人芸


この3つのポイント以外にも前髪や質感調整など様々なテクニックがあります。
【柔らかくて透け感のあるスタイル】
をお求めの方は、是非カウンセリング時に、

「Belleっぽい質感CUT」

「柔らかくて重くて見えて実は軽めな質感CUT」

など担当者にお伝え下さい。
自宅でつくる「Belleっぽさの特徴」をCutで表現させて頂きます。




【HAIR TREND】~知っておきたい【エフォートレス】と【ノームコア】〜

「夏に向けての髪型」をもう提案するのは早いのか?と自問しつつも
今回は少し早めの「春~夏ヘアスタイル」を考えてみています。
やはり「早く夏来ないかな」とお話される夏好きなお客様の割合は非常に多いです。
そしてここ1~2月は雑誌撮影繁忙期。
ここ二週間5~6時起きが非常に多く、夜まで多忙な時期で、
本当にてんやわんや。でもその時の方が頭整理されますね笑。
様々な初夏提案をBelleでも恐縮ながら数々の雑誌にご提案させていただいております。
そんな春夏の髪型への個人的に感じた“ヒント”をご紹介。

「エフォートレス」
肩の力を抜き、ほどよく崩した、大人のカジュアルスタイル

「ノームコア」
オシャレを意識せず、オシャレに見えるように…まさに究極の普通を追求

など、「気取らずに、どうオシャレを楽しむか」が基本になってくる感じがします。
ちなみに2014年から大きくは変わってはありませんね。
エフォートレス(effortless)とは、世界45カ国で刊行されている
女性誌の「ELLE」が発信したトレンドワードで、
正式にはエフォートレスシック(Effortless Chic)といいます。
様々なCMSで色々調べてみて、スティーブジョブス(黒タートル×デニム)が
例に例えられていましたが非常にわかり易いと感じました。
日本の媒体では抜け感、こなれ感、エフォートレス、ノームコアなどで表現されている
トレンドのキーワードはファッションありき。
そこにヘアをいかに組み合わせるかだと思います。

2~3月号の雑誌などもトレンドキーワードが満載です。
個人的な感覚でビビッときたのはやはり【雰囲気お洒落】をいかに演出できるか。
雰囲気お洒落ってすごく難しいんですけど、、、、
そんな所を日々のサロンワークで追求している今日この頃です。


【Cut】~この時期気になるshort hair~
2月もい中旬、ようやく日が少し長くなってきました。
乾燥による静電気に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
湿度が40%を切ると静電気が帯やすくなるそうです。
そして洋服屋さんもセールが終わり、春夏感出てきました。
ヘアスタイルも、もうそろそろ春夏感出していこうと
変化つけたくなる時期には、やっぱりショートにチャレンジしてみようかな?
と思う方へ、ショートのすすめ。

何と言ってもショートヘアの醍醐味は、
「え!?髪切ったの!?なんで?どうして?」

と、見えるところに包帯を巻いているのと同じくらい突っ込まれる事がポイント。
美容師としては「変化」が見せられて、お客様の雰囲気にバッチリハマると、
「紹介して欲しい」と言う効果につながる可能性が多いので、
ショートに切りたがる美容師さんも一部はいるはず。
僕もその一人です。
しかし諸刃の剣でもあり、
【本当に似合う】
スタイルを知っているのは、お客様自身ではなく周囲の人たちが決める事。
常に「第三者の目線」を忘れずに、
お客様が「自分でお洒落に作れる」事が表現できなければ、
「逆効果」になってしまいます。

そこをジャッジするにはサロン選びの際の、
「スタイル写真」
はとても重要だと思います。
間違いないサロン選び&美容師選びのポイントは、

「自分の好みの雰囲気を全体的に感じるか」

で選んでみるのも良いのではないでしょうか??

ELLEestBELLE Designer's Hair Style Collection




【Cut】~褒められるDesign=side,backが作り易いhair
【Cut】~褒められるDesign=side,backが作り易いhair
【褒めれれるDesign】=【セルフスタイリング出来るDesign】
褒めれるヘアスタイルはセルフスタイリングで実際に第三者から見られる
サイド・バックまでおしゃれに見えるデザインです。

ELLEestBELLEでは、お客様がお帰りになられる際、
お手本となる様なヘアスタイルに仕上げています。
なのでアイロンで仕上げたり、ブローで仕上げたり。

しかし実際に「サロンでの仕上がり」の状態をお客様に100%求めては全くおりません。

「サロンでの仕上がりが自宅でも出来た!」

と感じていただけるようなDesignを作るためにサロンでは“簡単に”作りこみます。
そして自宅でも再現してみるとセルフスタイリングで

【本当に美容室っぽくなった】
【雑誌のようになった】

それが東京クオリティ。
よくお客様から言われます。

「美容室でヘアカタログを見せると美容師にこれはコテで巻いてるスタイルだから再現は出来ませんと言われて、、、それで実際に可愛いと思ったので勇気を出してサロンを変えてみました。」

本当によく言われます。そして決まってお答えするのは、

「お客様に出来ないスタイルをヘアカタログに提案しませんよ。」

お客さまがサロンでのクオリティをいかに近づけられるような、
いかにサイドバックまでこだわって作りこめるかがプロフェッショナルの仕事。

特にショートやボブなんかは腕の見せ所。
是非「サロンクオリティ」を「自宅でセルフに」Designしたいかた、
ご相談ください。

女性目線・男性目線、様々な目線であなたの「褒められるヘアスタイル」を
共に探していきたいと思います。





自宅でStyling剤を使って髪質の悩みを解消出来る髪型
自宅でStyling剤を使って髪質の悩みを解消出来る髪型

今回は【悩みを逆に生かしてデザイン】する。
そんなご提案です。

「乾燥」と聞くとネガティブなイメージですが、
「ドライな質感」だとお洒落に感じますよね。

一般的に受けるのはもちろん「うるツヤなストレートスタイル」
やはり髪がキレイに見えるデザインが男性・女性に人気ですね。
これは流行とかではなく普遍的なもの。

「巻き髪」から連想させるイメージって意外と
「気合入ってる感じ」と捉われることも多いようで、
多数派は「手入れが行き届いているサラサラとした髪に後ろ髪引きたくなる」や、
毎日一緒にいる人が「たまに巻いてる」のが男ゴコロくすぐられる。
そんな話をよく聞きます。

しかしどうしても【ツヤが出にくい髪質】でお悩みの方も多いですよね。
・広がりやすい
・パサつく
・乾燥して見える
該当する方も多いのではないでしょうか。
当店の「質感チェンジトリートメント」でも対応は出来るのですが、
「素髪で」にこだわりたい。そんな方にオススメなのは、
今年のトレンドキーワードにも多く上がっている、

【エフォートレス】
~肩の力を抜いた、程よく崩した、大人のカジュアルスタイル~

必要な準備はカット・(カラー)・スタイリング剤。
ブローやヘアアイロンの技術は入りません。
その代わり、【髪質に合ったスタイリング剤】がキーポイントです。
サロンには質感作りに特化したスタイリング剤をご用意していますので担当者にぜひご相談を。

「ヘアデザインをポジティブに楽しむ」
ことをお客様に実感して頂く事が美容師の使命でもあります。
髪質での個性を生かしたヘアスタイルを是非一緒に楽しみましょう。




【Cut+Color+Parm】~フルチェンジ。アリかナシか~
【Cut+Color+Parm】~フルチェンジ。アリかナシか~
ELLE est BELLE 【エルエストベル】のクーポン
【新規】 カット+カラー+低温デジ タルパーマ  25920円→21600円
jon masters organicsを使用したスパシャンプー付き
◆飯田・堀之内・川嶋・指名の場合は通常料金になります。

というように、アリです。

「パーマとカラーを一緒にすると傷む、又はパーマが取れやすくなる」

と言う理論は【エルエストベル】の薬剤では全く当てはまりません。
薬事法では【医薬品←医薬部外品←化粧品】と分かれており

【医薬品】とはヒトや動物の疫病の診断・治療・予防を行うための薬品。
【医薬部外品】は医薬品と化粧品の中間的な人体に対する作用の緩やかなもの
【化粧品】体を清潔にしたり見た目を美しくする皮膚などに塗布等するもので作用の緩やかなもの。

そもそもELLEestBELLEで、デジタルパーマで使用する薬剤は【化粧品】
ヘアカラーで用いられるものは【医薬部外品】

その組み合わせだからこそ出来る【髪】をいたわる作用の緩やかなものの組み合わせの
【業界の中でも厳選した薬剤】を選択して卸しています。
(それとパーマで使う薬剤で使用する二剤の目的は「酸化を促す事」
その工程ををカラーリングで促す事も出来るため、パーマとカラーを二日に分けて「酸化」させるより、一度の「酸化」に短縮できる効果も・・・)

だからこそアリなのですが、もちろん『NG』『お断り』する毛髪もあります。
それは【医薬部外品】の過度な使用によって「薬剤によるダメージ」を感じる方。

カラーリングやパーマやストレートパーマを一度もされたことがない方はピンとこないとは思いますが、逆に一度でもされたことのある方は頷いて頂いている方も多い筈。

『薬剤によるダメージに不安』がある方は、
薬剤知識、施術経験豊富な美容師にご相談することをお勧めします。
ヘアカラーもパーマ液も「市販で売られている現状」です。

しかし『Design』『経験値』では毎日9時間みっちり経験を積んでいる美容師には薬剤研究をしている人や開発をしている方も叶わない筈。

パーマやカラーを成功への近道は、理論ではなく『経験』が必要。

フルチェンジをご希望の方は是非お気軽にご相談ください。

“美容室の駆け込み寺”としてもプロのスタッフ達が、
『問診・視診・触診』をしながら、
お客様の理想に応えられるようなDesignを精一杯ご提案させていただきます。





2015. 02 .24